コンセプト

野性の味
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切れ味

料理というものは表現は十人十色
1人の中にもさらにいくつもの表現があり
まさに方法は無限大

我々は野菜話作り、山野の恵みを集め、獣を獲る

さらには、刃物を研ぐ、切れ味というものに注目し
野味×切れ味というコンセプトでお届けします

野味

野性の味
野性とは大変厳しく、豊かでありながら雨に雪や
暑い時も極寒の時もある

非常に情緒豊かな日本の四季を生き抜いた動植物は食べると生きる力の湧いてくるようなとても力強くまた季節によって様々に変化する繊細な面も持ち合わせています

猪や鹿をはじめとするジビエから、茸、山菜といった野性の味を
自ら獲り、料理をする側からの視点で最適な調理をし

皆様にお届けします

切れ味

「切れ味」という言葉があります
古くから伝わるこの言葉
日本刀をはじめとする多くの刃物を生み出してきた日本に伝わり
古事記にも登場するほどです

「切れる」と「味」が合わさったこの言葉の通り
刃物の切れ味と、料理の味というものは大きく関係しています

我々はこの切れ味に着目し
幼少の頃から刃物がに触れてきた経験も活かしつつ
現在では日本包丁研ぎ協会の方々にもありがたくご縁をいただき
時には髪の毛を幾本にも裂き分ける程の切れ味に、包丁をはじめとする
さまざまな刃物を研ぎ込み

最高の切れ味で引き出した美味しさを皆様にお届けします

メニュー

NOMI野味
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切れ味
炊き立てご飯のコース

¥8,000  5~10名

前菜、メイン(炊き立てのお釜ご飯)
計8品前後のコース

野味
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切れ味
Specialコース

¥20000  5~8名

前菜、メイン(にぎり寿司)
(7品+12貫)前後のコース

スタッフ紹介

遊士丸 長男 21歳

3歳から刃物の研ぎを始め
川で獲った魚をさばいて食べたのが彼の料理の原点
その後卵焼きにはじまり
パスタ ラーメン 手打ちそば 寿司
食べたいものは全て自分で学び作ってきました
京都の芦生で自然学校のスタッフも務めていたこともあり
自然に関する造詣も深い

美味しい料理をつくるには

陽之進 次男 19歳

長男の遊士丸とともに
幼少の頃から
刃物の研ぎや料理にかかわる
出汁巻をつくらせると兄弟の中では一番上手い
寿司スペシャルの時は握り担当

三男の凛志郎と
コーヒー豆の焙煎とラテアート腕を競い合っている
カメラと自転車が趣味

凛志郎 三男 16歳

少年野球
14歳の頃

ひょんなことからラテアートに出会い熱中
15歳でコーヒー豆の焙煎を始める

10代のうちに
ラテアートワールドチャンピオンシップで優勝するのが夢

鰹節鉋の研ぎは
兄弟の中でも突出している
コース料理の際は吸い物担当

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